連続装用について
連続装用というのは、夜寝るときもコンタクトレンズをはずさず継続して使用することです。
連続装用に使用できるレンズは、ハードレンズ、ソフトレンズとも、厚生労働省からその認可を受けたものに限られています。しかし、連続装用は、毎晩寝る前にレンズをはずす終日装用よりも、角膜に対してかなりの生理的負担をかけます。
→目の知識「コンタクトレンズと角膜生理」

角膜生理の面から考えると、ハード・ソフトいずれの場合でも、連続装用はしない方が良いのです。 ハマノ眼科では、厚生労働省から認可を受けたコンタクトレンズであっても、連続装用せず、レンズをはずして就寝していただくようお伝えしています。

ハマノ眼科で取り扱っている1週間連続装用レンズは、「アキュビュー」(ジョンソン&ジョンソン)です。時間的に不規則な仕事に従事されている方など、どうしても連続装用を行う必要がある場合は、2回の連続装用のテスト後、目に異常がなければ処方とします。

【1週間使い捨てコンタクトレンズの取り扱い上の注意】
・ 一度はずしたレンズは必ず捨てる。
・ いかなるケア用品も使用しない(装着時、床に落とした場合などは捨てる)
・ 1週間を超える連続装用は行わない。
・ 就寝前と起床時、また、乾燥感があれば、人工涙液型目薬を点眼する。
・ 週に一度は、寝る前にレンズをはずして、目を一晩休める。

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