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ドクターからのひとこと
〜紫外線が原因とされる目の病気、ご存知ですか?〜
2012年5月18日
イメージ紫外線は5月〜8月がピークです。紫外線によってダメージを受けるのは、肌だけではありません。目も影響を受けています。
紫外線が原因とされる目の病気もあります。

→ 目の知識「目と紫外線」をご覧ください。

「つばの広い帽子」+「UVカットサングラス」+「UVカットコンタクトレンズ」の組み合わせで、目を紫外線からしっかり守りましょう。

【紫外線に関するお役立ちリンク】
紫外線対策は昼間だけすれば大丈夫!?季節によっては、朝夕が紫外線のピークとなることもあります。
詳しくは、ジョンソン&ジョンソン「瞳のUVケア」をご覧ください。


平成24年春の花粉飛散情報
2012年2月3日
イメージ 環境省の発表によると、平成24年春のスギ花粉総飛散量は、平成23年春(昨シーズン)と比較すると、全国的に例年並みか例年より少なくなると予測されています。例年と比較して、近畿地方で例年の50〜70%になる見込みです。
スギ花粉の飛散開始時期は、昨シーズンよりやや遅く、例年よりも5日前後遅くなる予測となっています。
ヒノキ花粉に関しては、全般に少なくなる可能性が高い見込みですが、西日本では、ヒノキの花粉がスギを上回る飛散量となる年が増加しているため、予測値を上回る可能性があるとのことです。
全国的に例年より少ない飛散が予測されていますが、花粉症が重症化レベルと考えられるため、例年比での増減に関わらず早めの花粉症予防対策等が必要と考えられます。
(H23年12月27日環境省報道発表資料より)

花粉症対策としては、花粉が飛散する2週間前から点眼を開始すると、発症しても軽症で済むというデータもありますので、毎年、花粉によるアレルギー性結膜炎でお困りの方は、早めに受診し、抗アレルギー点眼薬の処方を受けて下さい。

【コンタクトレンズも花粉症対策を】
コンタクトレンズをお使いの方で、春になると目がかゆくなる、といった症状のある方は、この時期、1日使い捨てコンタクトレンズに替えられることをおすすめします。
コンタクトレンズに花粉が蓄積し、そのコンタクトレンズを使い続けることでアレルギー性結膜炎が悪化することもあります。毎日清潔なコンタクトレンズを目につけることは、花粉症対策の1つです。

アレルギー性結膜炎のときには、なるべくコンタクトレンズを中止して、目を休ませましょう。コンタクトレンズしか持っておられない方は、コンタクトレンズを中止しなければならない場合に備えて、目に合った眼鏡も作っておきましょう。
ハマノ眼科では、眼鏡処方を阪急グランドビル診療所(06-6315-7555)で行っています。
*眼鏡処方は予約制です。前日までに電話でご予約の上、来院してください。
DRからのひとこと「コンタクトレンズをお使いの方は、メガネも作っておきましょう」
〜花粉症に関するお役立ちリンク〜
→ハマノ眼科
→参天製薬
→環境省
目の知識〜アレルギー性結膜炎の話〜
花粉症の話
花粉観測システム」・・・リアルタイムで花粉の飛散状況がわかります。
(2月初旬から情報提供開始予定)

ドライアイの季節になりました
2011年11月11日

これから冬に向かい、空気が乾燥します。室内での暖房はさらに空気を乾燥させます。
加湿器をかける、目薬をさす、などの対策が必要です。

阪急グランドビル診療所では、「ドライアイ専門外来」を行っています。(予約制)
ドライアイでお困りの方は、ぜひご相談下さい。

涙のしくみ、ドライアイの症状や治療についての詳細は、→ ドライアイ専門外来をご覧下さい。


夏はコンタクトレンズも清潔第一!
2011年7月29日

梅雨が明け、暑い日が続いています。
前回、梅雨は雑菌が繁殖しやすいというお話をしましたが、梅雨だけでなく、夏は気温や湿度が高く、雑菌が繁殖しやすい時期です。
ソフトコンタクトレンズをお使いの方は、レンズとレンズケースを常に清潔に保つようにご注意ください。洗浄保存液は、直射日光のあたらない場所で保管しましょう。
1日使い捨てコンタクトレンズは毎回新しいコンタクトレンズを使用するので、最も清潔なレンズといえるでしょう。

→ コンタクトレンズを安全にお使いいただくために
→ ソフトコンタクトレンズの消毒方法


梅雨は雑菌の繁殖しやすい時期です。
2011年6月10日

イメージ今年は早々と梅雨に入りました。
梅雨は雑菌の繁殖しやすい時期です。コンタクトレンズのお手入れは正しくできていますか?レンズケースは定期的に交換していますか?
コンタクトレンズを安全、快適に使用していただくために守っていただきたいことをまとめています。ぜひ一度ご覧ください。

→ コンタクトレンズを安全にお使いいただくために
→ ソフトコンタクトレンズの消毒方法


大切な目のために、目にも紫外線対策を始めましょう!
2011年5月27日

紫外線は6月〜7月に最高になります。
紫外線によってダメージを受けるのは、肌だけではありません。
目も影響を受けています。
紫外線が原因とされる目の病気もありますので、目にも紫外線対策を行いましょう。
「つばの広い帽子」+「UVカットサングラス」+「UVカットコンタクトレンズ」の組み合わせで、目を紫外線からしっかり守りましょう。

→ 目の知識「目と紫外線」へ

【紫外線に関するお役立ちリンク】
紫外線対策は、昼間だけでなく朝夕も大切です!
季節によって、朝夕が紫外線のピークとなることも!
詳しくは、ジョンソン&ジョンソン「瞳のUVケア」をご覧ください。


新しいドライアイ治療用点眼薬「ジクアス3%点眼液」
2011年1月7日
2010年12月、参天製薬から新しいドライアイ治療用点眼薬「ジクアス3%点眼液」が発売されました。

この点眼薬は従来の製品と異なり、目の結膜細胞から水分を目の表面に移動させる働きと、涙の安定性を増す粘液(ムチン)の分泌を刺激する働きを持っています。
いわば、第二世代のドライアイ治療薬と言えるでしょう。

【ジクアス点眼液の主な特徴】
  1. 世界初のP2Y2受容体作動点眼剤で、ドライアイ治療において新しい薬理作用を持っています。
  2. 「水分分泌」および「ムチン分泌」を促進することでドライアイ症状を改善します。
  3. 長期的にドライアイ症状の改善効果が期待できます。

従来からある「ヒアレイン点眼液」も、ドライアイに対する大変良い点眼薬ですが、ヒアレインのみでは充分症状が軽減しない方は、「ジクアス3%点眼液」を一度試されてもいいと考えています。
詳細は、担当医にお尋ねください。
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あなたの目は、紫外線によるダメージを受けていませんか?
2010年5月21日

紫外線によってダメージを受けるのは、肌だけではありません。
目も影響を受けています。
紫外線が原因とされる目の病気もありますので、目にも紫外線対策を行いましょう。

→ 目の知識「目と紫外線」へ

〜紫外線に関するお役立ちリンク〜
ジョンソン&ジョンソン「瞳のUVケア」


最近、目が見えにくくなったと感じることはありませんか?
2009年9月24日
イメージ 目の簡単チェックをしてみましょう!
見え方がおかしいかも?と思ったら、早めに眼科で検査を受けてください。
つづきはこちら

コンタクトレンズをお使いの方は、メガネも作っておきましょう。
2009年2月25日

コンタクトレンズをお使いの方は、コンタクトレンズだけでなく、メガネも作っておかれることをおすすめします。
目に痛みや充血がある場合など、一時的にコンタクトレンズの装用を中止しなければならないことがあります。また、コンタクトレンズを紛失したり、破損してしまうことも考えられます。
そのような場合に備えて、ご自分の目に合ったメガネを作っておきましょう。

イメージコンタクトレンズの装用ができないくらい目の状態が悪くなってからメガネを作りに行っても、目に合ったメガネを作ることができませんし、メガネを持ってないのでコンタクトレンズを中止できない、といったことになると、さらに目の状態を悪化させてしまいます。

メガネは持っているけれども、度数が全然合っていない、という方も、目に合った度数に合わせ直しておきましょう。


ハマノ眼科では、メガネの処方は、阪急グランドビル診療所で行っています。
予約制ですので、前日までに電話でご予約の上、ご来院ください。

・ お手持ちのメガネがあれば、必ずお持ちください。
・ 健康保険証をお持ちください。
・ メガネの処方は時間がかかりますので、時間に余裕をもってご来院ください。

【ご予約・お問い合わせ先】ハマノ眼科阪急グランドビル診療所 (06-6315-7555)

40歳になったら緑内障の検査を受けましょう。
2008年4月10日

緑内障とは、目の神経(視神経)が障害を受け、視野(目で見える範囲)が狭くなったり、視野の一部が欠けたりする病気です。
眼圧(目の中の圧力)が高くなることが主な原因で起こると考えられてきましたが、眼圧が正常でも緑内障になる人が多いことがわかってきました。
正常眼圧緑内障(Normal Tension Glaucoma 略してNTG)といいます。

2000年に実施された日本での疫学調査によると、
・40歳以上の人の約20人に1人が緑内障であること
・正常眼圧緑内障が多いこと
が分かりました。

NTGは、自覚症状がなく、気がついたときには視野の異常もかなり進行していることが多いのです。しかも、障害をうけた視神経はもとに戻りません。
早期に見つけ、早期に治療を始めることが大切です。

実際の検査は次の3つです。
1.眼圧測定・・・正常範囲は10mmHgから21mmHg
2.眼底検査・・・視神経乳頭(視神経の集まっているところ)を観察します。
3.視野検査・・・片目ずつ見える範囲を、精密な視野計で測ります。

とくに、近視の強い方、血縁の家族に緑内障のある方、40歳以上の方は、眼科で検査を受けましょう。

緑内障の検査は、ハマノ眼科阪急グランドビル診療所で行っています。
視野検査は予約が必要ですが、まずは、医師の診察を受けてください。
医師が必要と判断した場合、緑内障専門医へ紹介しています。

【ご予約・お問い合わせ先】ハマノ眼科阪急グランドビル診療所(06-6315-7555)


(医)ハマノ眼科 阪神診療所
(医)ハマノ眼科 ナンバ診療所
ハマノ眼科 阪急三番街診療所
ハマノ眼科 阪急グランドビル診療所
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または、下記URLを直接入力して下さい。

http://www.hamano-
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・(医)ハマノ眼科 阪神診療所……………〒530-0001 大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店3階 TEL:06-6344-9600
・(医)ハマノ眼科 ナンバ診療所 …………〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY本館2階 TEL:06-6646-0200
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