ハマノ眼科は、1957年日本で最初のコンタクトレンズ専門の眼科としてスタートいたしました。現在、一般眼科診療も行っている阪急グランドビルクリニックを中心に、4ヶ所のクリニックで構成されています。阪急ビルクリニックは、1)通常の眼科、2)他の病院や眼科からの依頼を受けて目の検査を行う眼科検査センター、3)コンタクトレンズ外来の3つの部門から構成されています。
他の4ヶ所のクリニックはコンタクトレンズを中心とした診療を行っています。診療の際に、より詳しい検査が必要になった場合には、阪急グランドビルクリニックで必要な検査が行われます。眼科検査センターには、通常の病院や眼科にはない多くの先端の検査機械が備わっています。そのため、各病院や眼科から、年間約2000例の眼科検査の依頼を受けております。
また、ハマノ眼科では、どのクリニックにおいても、診療を行う眼科医のもと、OMA(眼科医学助手・日本眼科医会認定)が診療の補助を行っております。また、阪急グランドビル診療所では、より高度な眼科検査をORT(視能訓練士・国家試験資格)が行っております。
コンタクトレンズの研究では、国内外の研究機関や、コンタクトレンズ製造メーカーとも協力して、より安全で進んだコンタクトレンズの開発に取り組んでおります。また一般眼科では、専門別クリニックの整備も開始しており、2000年7月からはドライアイ外来がスタートいたしました。今後、このハマノ眼科だよりで、最新の眼科に関する情報を発信していく予定でおります。
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