ハマノ眼科お問い合わせ
ホーム診療所案内コンタクトレンズドライアイ専門外来目の知識よくある質問研究紹介ハマノコンタクト
サイトマップ 大きくする 標準にする 小さくする ハマノ眼科
ドライアイ専門外来 / ドライアイの治療
点眼薬による治療
ドライアイの場合、多くは、適切な点眼薬の処方を受けることで、症状のコントロールが可能です。
ドライアイの治療に使われる点眼薬としては

1.目に水分を補給するもの
2.目の湿り気を保つもの
3.目の潤滑を良くするもの
4.ドライアイによってできた傷を治すもの
5.炎症を抑えるもの

などがあり、ドライアイの種類や程度によって処方される点眼薬は変わります。また、シェーグレン症候群などに対しては、防腐剤の入っていない点眼薬にも健康保険の適用が認められています。水溶性の点眼薬だけでは無く、症状によっては、就寝前の眼軟膏が有効なこともあります。
涙道閉鎖

涙点閉鎖点眼薬でも、ドライアイの症状がコントロールできない場合には、涙道閉鎖が適応となります。これは、涙の流れていく涙道を閉鎖する方法です。健康保険の適応される治療法として二つの方法が挙げられます。一つは従来から行われている涙点プラグです。

右上図の涙点の部分にシリコン製プラグを挿入することにより、眼内貯留涙液量の増加を目的とするものです。症状に応じて、上または下の涙点、もしくは上下両方の涙点閉鎖を行います。処置は、短時間(挿入のみは数秒で済みます。)で、痛みはありません。

(新しい涙道閉鎖)
従来は上記の涙点プラグを使うか、もしくは手術しかなかったのですが、2008年4月より新しい涙道閉鎖法が健康保険適用になりました。これは、涙点から涙が鼻の方へ流れていく涙小管に、液状のアテロコラーゲンという特殊なコラーゲンを注入する方法です。
アテロコラーゲンは、低温では液状ですが、体温付近では繊維化がおこりゲル形成を行い涙小管を閉鎖します。この方法は、涙点プラグのように肉芽形成や涙小管炎などの合併症の心配が無く、また、プラグでおこるような角膜や結膜への接触による異物感などの不快感も無く優れた涙道閉鎖法です。ハマノ眼科では、このアテロコラーゲンを使った涙道閉鎖の研究を14年前から続けてきました。
プラグより手軽に受けられる涙道閉鎖法として、今後の発展が期待できる新しい治療法です。

涙道閉鎖法/キープティア
 
その他
ドライアイ用眼鏡の処方が必要な場合、涙点閉鎖手術が必要な場合もあります。
ドライアイは、まず専門医の診察を受け、適切な治療を受けることが大切です。
ドライアイ専門外来
  ドライアイ専門外来
  ドライアイとは
  涙液検査
矢印 ドライアイの治療
  ドライアイ治療の将来
(医)ハマノ眼科 阪神診療所
(医)ハマノ眼科 ナンバ診療所
ハマノ眼科 阪急グランドビル診療所
ハマノ眼科 阪急三番街診療所
ハマノコンタクト
ハマノ眼科携帯サイト
画面したのQRコードを読み込んでご利用下さい。
または、下記URLを直接入力して下さい。

http://www.hamano-eye-clinic.com/i/
QRコード

・(医)ハマノ眼科 阪神診療所……………〒530-0001 大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店3階 TEL:06-6344-9600
・(医)ハマノ眼科 ナンバ診療所 …………〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY本館地下2階 TEL:06-6646-0200
・ハマノ眼科 阪急グランドビル診療所……〒530-0017 大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル22階 TEL:06-6315-7555
・ハマノ眼科 阪急診療所…………………〒530-0012 大阪市北区芝田1-1-3 阪急梅田駅2階 TEL:06-6372-0900
copyright